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Webライティング

Webライターが「つらい」と感じること10選【乗り越え方も紹介】

こんにちは、あきはるです。

悩む人
Webライターをやってて「つらい」と感じることはどんなこと?

辛い時期の乗り越え方も教えてください。

こんな疑問に答えます。

Webライターをやっていると「つらい」と感じる時期が必ずあります。

ですが、事前にWebライターがつらいと感じる点を知り、乗り越え方を理解しておくことで、その辛さは軽減されます。
あきはる

そこで、今回はWebライターがつらいと感じることと、その乗り越え方を解説していきます。

Webライターとして稼ぎたい方は、ぜひ最後まで読んでください。

本記事の内容
  • Webライターがつらいこと
  • つらいと感じてしまう根本原因
  • つらい時期の乗り越える方法
本記事の執筆者

あきはる プロフィール
  • Webライティング歴1年以上
  • Webライター初月10万円以上

Twitter(https://twitter.com/akiharu_0309/

それでは、始めていきます。

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Webライターが「つらい」と感じること10選

Webライターが「つらい」と感じること10選

まず、実際に僕がWebライターをやってみて、「つらい」と感じたことをご紹介します。

Webライターがつらいと感じること
  1. 案件が受注できない
  2. 初期の頃は時給がとにかく安い
  3. 文字単価がすぐには上がらない
  4. 記事を書くのに時間がかかる
  5. 孤独な時間が長い
  6. 納期に追われる毎日を過ごす
  7. サボると収入が減る
  8. 作業が進まない時期がある
  9. 自分が好きなことを書けない
  10. 修正が多くて耐えられない

1つずつ、解説していきます。

つらいこと①:案件が受注できない

Webライターの辛いこと1つ目は、案件が受注できないことです。

というのも、Webライターは会社員やアルバイトのように時給ではなく、納品した記事の本数によって報酬が決まるため、案件が受注できないと収入が0円になってしまいます。

ですので、Webライターにとって案件が受注できないのは死活問題なので、めちゃくちゃ辛いです。

僕自身の経験としては、文字単価1.0円ほどの案件であれば受注できましたが、文字単価2.0円以上の案件は受注ができず、つらいと感じましたね。
あきはる

ちなみに、僕が文字単価1.0円の案件をたくさん受注できた提案文は以下にて公開済みです。

つらいこと②:初期の頃は時給がとにかく安い

つらいことの2つ目は、初期の頃は時給が安いことです。

Webライターを始めたばかりの頃は、受注するのも大変な上に、文字単価が安いためどうしても時給が低くなってしまいます。

場合によっては、時給500円以下というコンビニバイトより低い時給のWebライターもたくさんいるくらいなので、人によっては相当つらいかもしれません。

とはいえ、実績や経験を積んでいくことで、時給はどんどん上がっていきますよ。
あきはる

そのため、Webライターとして稼ぐには、初期の時給が低い辛さに耐えることが大切です。

つらいこと③:文字単価がすぐには上がらない

つらいこと3つ目は、文字単価がすぐには上がらない点です。

Webライターが文字単価を上げるためには、クライアントからの信頼を得る必要があります。

Webライターに限らず、他者からの信頼を得るには1日や2日程度では難しく、最低でも3ヶ月〜半年くらいはかかってしまいますよね。

そのため、文字単価を上げるには、3ヶ月〜半年は必要なので、初期の頃は低単価な案件ばかり対応する期間ができてしまい、つらさを感じるでしょう。

ですが、信頼を積んでいけば右肩上がりで文字単価が上がっていき、最終的には文字単価3.0円以上の案件を継続してもらえることも。

なので、最初の期間に耐えて、長期目線で信頼を築いていくことが重要です。

つらいこと④:記事を書くのに時間がかかる

4つ目は、記事を書くのに時間がかかってしまうことです。

1記事あたり5,000文字ほどであれば、一般的には3〜4時間ほどで執筆できますが、場合によっては8〜10時間とかかかってしまいます。

リサーチに手間取ったり、思うように手が進まなかったりと、いろんな条件により執筆がスムーズに行かないこともよく起こります。

そういったときでも特に報酬は変わらないし、納期の焦りにより、どんどん手が進まなくなっていくと、ますます辛いですね…。
あきはる

とはいえ、執筆スピードは慣れれば、上がっていきます。僕自身も今では1時間で2,000文字は書けるようになったので、その点はそこまで心配いりませんよ。

つらいこと⑤:孤独な時間が長い

5つ目は、孤独な時間が長いことです。

Webライターが記事を書いている間は、基本的に孤独な状態が続きます。

そして、孤独な状態から逃げ出そうと誰かと作業しようと思っても、作業が進まないと収入が落ちてしまうこともあります。

なので、孤独な時間に長時間耐えないと稼げないのは、人によってはかなり辛いかもしれません。

逆に、1人でも黙々と作業が進むタイプの人には、Webライターはぴったりですよ。

つらいこと⑥:納期に追われる毎日を過ごす

つらいこと6つ目は、毎日納期に追われながら作業をする点です。

Webライターはクライアントワークなので、必ず記事を提出する期限が設けられます。

納期に遅れてしまうと、クライアントの信用を失い、仕事が減ってしまう恐れがあるので、意地でも納期に間に合わせないといけません。

よく、ドラマなどで漫画家さんが「原稿の期限が〜〜」みたいなのがありますが、まさにそんなイメージですね。
あきはる

とはいえ、納期に関してはWebライターに限ったことではないので、仕方がないです。

つらいこと⑦:サボると収入が減る

Webライターがつらいこと7つ目は、サボると収入が減ってしまう点です。

というのも、Webライターは作業した分が収入に直結するので、作業をサボってしまうと収入が減ってしまいます。

ですので、Webライターとして収入を維持していくには、ずっと永久に作業を続ける必要があり、これはかなりつらい点ですね。

もし、作業をサボってしまった月でも収入を維持したいのであれば、Webライターと併せてブログ運営をやることをおすすめします。

僕自身もブログを運営しており、記事更新が全くできない月でも、毎月1万円〜3万円の収益を稼いでくれていますよ。
あきはる

遊んでいたり、寝ている間でも勝手に「5,000円稼げた!」という感じなので、収益を安定させたいWebライターはブログを始めてみても良いでしょう。

つらいこと⑧:作業が進まない時期がある

Webライターがつらいこと8つ目は、なぜか作業が進まない時期があることです。

なんとなくやる気が出なかったり、なぜか手が進まずに作業が進まない時期があります。
あきはる

それでも納期が迫ってきたり、収入が減ってしまうことを考えると、記事を書かないといけない…と思っても、作業が進まない…というループに陥ります。

ただ、これは人によるので、大丈夫な人は一切気にせず記事が書けるみたいですけどね。

つらいこと⑨:自分が好きなことを書けない

つらいこと9つ目は、自分が好きなことを書けない点です。

実は、Webライターは自分が好きなことを書けません。なぜなら、クライアントの指示に従う必要があるからです。

例えば、住宅に関する記事を書く場合、自分は賃貸派でも、クライアントが戸建の住宅を販売している会社であれば、戸建てをおすすめする記事を書かないといけません。

もちろん、明らかに自分の考えと異なる案件を依頼された場合は断ればOKですが、受注する場合はクライアントの指示に従う必要がありますね。

なので、自分が書きたい記事を書くというより、クライアントの意向を尊重する意識が大切です。

つらいこと⑩:修正が多くて耐えられない

Webライターが辛いことの最後は、記事の修正が多い点です。

これは、クライアントによって違ったり、記事によって違うため、毎回修正が多いわけではありません。

ただ、場合によっては何度も修正の指示があることがあり、その場合は「つらいな…」と感じることもあるかもしれません。

ぶっちゃけ、記事修正が多いのは、自分が悪いことがほとんどなので、その場合はリサーチするなり、Webライティングのクオリティを上げるしかないですね。
あきはる

Webライティングの基本の書き方については、以下で解説しているので、そちらも併せてどうぞ。

以上の10個がWebライターがつらいと感じるポイントです。

とはいえ、辛いと感じてしまう根本的な原因は1つですので、以下にて詳しく解説していきますね。

Webライターが「つらい」と感じる根本的な原因

Webライターが「つらい」と感じる根本的な原因

Webライターが「つらい」と感じてしまう根本原因は『知識やスキルが足りず、あまり稼げていないから』です。

なぜなら、先ほど挙げた「つらいこと」は、しっかり稼げている人にとっては辛いと感じないからです。

例えば、以下です。

  • 案件が受注できない→スキルが高いと受注できる
  • 時給が低い→スキルを高いと時給が上がる
  • 修正が多い→スキルが高いと修正が少なくなる

などなど、知識やスキルを身につけて、稼げるようになれば、自然となくなる悩みばかりです。

ですので、以下のWebライターがつらい時期を乗り越える方法として、稼げるWebライターになる方法という切り口にて解説していきます。

Webライターがつらい時期を乗り越える方法7つ

Webライターがつらい時期を乗り越える方法7つ

Webライターが辛い時期を乗り越える方法7つは、以下の通りです。

辛い時期を乗り越える方法7つ

  1. ブログを書いて特訓する
  2. スクールで正しい知識を学ぶ
  3. ポートフォリオを強固にする
  4. 提案文を鍛えて受注率を高める
  5. 他のWebライターに外注してみる
  6. 複数のクラウドソーシングを使う
  7. 書きたいメディアに営業をしてみる

これら全てを実践すれば、必然的に稼げるWebライターになれますので、ぜひ参考にしてもらえますと幸いです。

1つずつ解説していきます。

その①:ブログを書いて特訓する

1つ目は、ブログを書いてライティングの特訓をすることが大切です。

つらいと感じる原因は、そもそもWebライティングに慣れていないからかもしれません。ですので、ブログを書いてWebライティングの練習をすることをおすすめします。

実は、Webライターがブログを書くと得られるメリットはとても大きいです。

Webライターがブログを書くメリット
  • 記事の執筆スピードが上がる
  • SEOの知識が身につき単価アップ
  • ブログが実績になり、受注しやすい

などなど、ブログを書くことでスキルや知識が身につき、Webライターとしても稼ぎやすくなります。

実際、僕自身もブログを書いていたので、クライアントから「ブログを見てスキル感を信頼したので、発注します!」と言われたこともありますよ。
あきはる

そのくらい、Webライターにとってブログ運営は武器になります。

詳しくは、以下の記事にて解説しております。

すぐに、ブログを始めたい方は、以下の記事から始めていきましょう。

その②:スクールで正しい知識を学ぶ

Webライターのつらさを乗り越える方法2つ目は、スクールで正しい知識を学ぶことです。

というのも、そもそも「自分のやり方が正しいか分からない…」という状態だと、自分に自信が持てずに、高単価な案件に応募するのも尻込みしてしまいますよね。

私の知人で、ずっと自己流でやっていた方が、プロにスキルを確認してもらったところ、既にプロ並みのスキルがあったらしく、その次の月から収入が3倍になった人がいます。

自分のスキルを客観的に見てもらう意味でも、スクールを受講してみるのもありですね。

Webライターのおすすめスクールは以下の記事で紹介しています。

その③:ポートフォリオを強固にする

3つ目は、ポートフォリオを強固にすることです。

ポートフォリオとは、Webライターやデザイナーさんが自分のスキルや実績を証明するための作品集のようなものです。

例えば、お客さんからすると、実績が全くないライターに発注するよりも、複数の会社とお仕事しているライターさんに発注する方が安心ですよね。

さらに、有名企業と仕事をしていたり、難しい仕事を任された実績をポートフォリオに掲載しておくと、尚良いです。

そのように、自分のポートフォリオを強固にしていくと、だんだん条件が良い案件が受注しやすくなるので、つらい気持ちもなくなっていくでしょう。

ポートフォリオの作り方としては、以下です。

  1. ブログを立ち上げる
  2. 1つの記事に実績を掲載してく

最初から凝ったポートフォリオを作らずとも、実績が増えていくごとに箇条書きで追加していく感じでOKです。具体的な作り方は、以下の記事で解説しているので参考にしてください。

その④:提案文を鍛えて受注率を高める

4つ目は、提案文を鍛えて受注率を高めることです。

提案文とは、クラウドソーシングなどで案件に応募するときの営業文章のことです。

実は、提案文の書き方を少し意識するだけでも、受注できる可能性がグッと高まりますよ。

実際、僕は実績がゼロの状態から、自分のブログの強みを提案文で伝えて、何件も受注してきました。
あきはる

さらに、僕が発注側の立場でクラウドソーシングを利用した際は、「スキルはありそうだけど、提案文が微妙だから発注するのは少し不安だな…」と感じることが多々あります。

そのくらい提案文の書き方1つで、受注できる可能性が変わるんですよね。

提案文の書き方については、以下の記事でめちゃくちゃ丁寧に解説したので、そちらをぜひ参考にしてください。

その⑤:他のWebライターに外注してみる

5つ目は、他のライターに外注してみることです。

例えば、自分がお客さんから文字単価3.0円で案件を受注して、文字単価1.0円で他のWebライターに外注すれば、中間マージンとして2.0円の利益になるイメージです。

上手に外注していけば、自分が作業をせずとも売上が上がる仕組みになるので、「自分が作業するのはつらい…」と感じている方にはかなりおすすめです。

とはいえ、こちらは単価1.0円の記事を単価3.0円のクオリティまで高める編集能力が必要なので、それなりにスキルレベルが高くないと失敗します。

ある程度、経験や実績を積んでから、外注化も視野に入れておくと良いでしょう。

その⑥:複数のクラウドソーシングを使う

Webライターがつらいことを乗り越える方法6つ目は、複数のクラウドソーシングを使うことです。

クラウドソーシングはそれぞれの特徴があるので、自分との相性を見極めて使い分けることが大切です。

例えば、ココナラは自分のサービスとして出品ができるので、提案をしなくても受注ができたり、クラウドワークスであれば案件数が多いので、そもそも受注がしやすかったりします。

ですので、一度は複数のクラウドソーシングを使ってみてから、自分に合うサイトに絞っていく流れがおすすめです。

以下のクラウドソーシングは全て無料なので、登録して試してみましょう。

人気クラウドソーシング

他のサイトは、以下の記事で解説済みです。

その⑦:書きたいメディアに営業をしてみる

つらいことの乗り越え方7つ目は、自分が書きたいメディアに自ら営業してみることです。

「このサイトの記事を書きたいな!」と思うメディアがあれば、メディアのメールアドレスや、お問い合わせのフォームから営業をかけてみましょう。

そこそこ収益が上がっているメディアであれば、常にWebライターを募集していたりするので、受注できる可能性は十分にあります。

自分が好きなメディアとお仕事ができるようになれば、つらいことも軽減されて楽しくなっていくかもしれません。

以上が、Webライターがつらい時期を乗り越える方法7つでした。ぜひ、実践してみてくださいね。

まとめ:Webライターのつらさは稼げば軽減される!

まとめ:Webライターのつらさは稼げば軽減される!

今回は、Webライターが「つらい」と感じる点と、その乗り越え方を解説しました。

Webライターが辛いと感じる点は、スキルアップして稼げるようになれば辛さは感じなくなることがほとんどです。

ですので、スキルアップして稼ぐことにフォーカスして、僕と一緒に行動していきましょう!

今回は以上です。

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最後のまで読んでいただき、ありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

あきはる

ノーコードWeb制作の知識と経験を発信 / 主に、STUDIOとWordPressでWeb制作やってます / スキル無しから会社を退職→未経験からココナラとWeb制作を始める→現在はWeb制作会社の代表 / 実績80件以上

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