フリーランスの働き方

【体験談】フリーランスになるのは簡単!未経験からWeb制作フリーランス

フリーランスになりたい方へ

どうも。あきはる(@akiharu_0309)です。

今回は、普段と違って『フリーランスになった私の体験談』をつらつらと書いてみようと思います。

本記事の内容

  • Web制作フリーランスになった体験談
  • フリーランスとして稼ぐ方法

今回の記事を読んでいただくことで、「フリーランスは意外と難しくない!」と思っていただけると幸いです。

ちなみに、Twitterでも発信しています。

Twitter→あきはる(5,000名超え)

それでは、始めていきます。

結論:フリーランスになるのは意外と簡単

結論: フリーランス になるのは意外と簡単

いきなり結論ですが、現在の私の感想としては、『フリーランスになるのは思っていたよりもずっと簡単』です。

今となっては、そう思えるのですが当時はかなりビクビクしてました。

・貯金が底をつくのでは?
・個人で仕事を取れるか?
・継続的に稼げるか?

など。

しかし、本気で情報収集していると、「結構いけそうだなぁ」と思えてくるものです。

当時は会社に出社するのが嫌すぎて、いますぐ辞めたいと思っていたので、情報収集なかばに退職を決意しました。

フリーランスは必ず反対される

フリーランス は必ず反対される

「会社を辞めてフリーランスになるぞっ!」と言った私に親がかけた言葉は、「そんなに甘くない!」「会社員の方がずっと安定!」というのものでした。

親が自分のことを心配して言ってくれているのは分かるのですが、スルーして会社を辞めました。

なぜ、反対意見をスルーしたかというと、こんな言葉が頭にあったからです。

新しいことを始めるとき、反対してくる人はそれを経験したことがない人。経験していない人の意見を聞くのは無駄。

なので、私は基本的に何かを反対されても、参考にはしますが、スルーして実行することが多いです。

反対されたとき、説得してはいけない

もし、自分がやろうと思っていることに対して、反対する人が現れたら、説得はせずにスルーした方が良いです。

なぜなら、『考えが違う相手を説得するのは大変だから』です。

自分の人生、どうなろうと自分の勝手です。親とか知ったこっちゃありません。

スルーしていいんです。

自分がやりたいならやる、やりたくないならやらない。以上。

でも、うまくいったときに、元々反対していた人はなんて言うと思いますか?

キミならやると思っていたよ。

って皆、口を揃えて言うんです。

なんじゃそりゃ!!って感じですよね。

だからそもそも反対されたとき、説得するなんてことは時間の無駄なわけです。

そんなことに時間を割かずに、成果を出すために時間を使う方が100倍良いのです。

フリーランスは先にスキルを身につけるべき

フリーランス は先にスキルを身につけるべき

確かに、周りが私を見て「いや、会社辞めるのは待った方がいいぞ」と言いたくなる気持ちは今となってはわかります。

・スキルなし
・実績なし
・人脈なし
・なんにもなし

という状況。

さらに、私が退職したのは2020年7月末。

コロナのど真ん中でしたw

周りには「コロナなんか関係ない!」と言い張っていましたが、本心はめちゃくちゃ焦っていました。

プログラミングを学習してWeb制作フリーランス

そんなとき、当時のビジネスユーチューバーブームでマナブさんのYouTubeに出会いました。

退職前の2週間。藁にもすがる思いで、必死でマナブさんのYouTubeを見ていたのを覚えています。

結果的に、プログラミングを学習するとWebサイトが作れて、フリーランスでも稼げるっぽいと知りました。

私はたまたまWeb制作でしたが、大事なのは『スキルを身につけること』です。

・プログラミング
・Webライティング
・Webデザイン
・動画編集

など。

Web系のスキルを身につけることがフリーランスになる王道です。

(スキルを身につける前に会社をやめた私はかなりやらかしてますw)

スクールに行くのもアリ

プログラミングスクールに行くのも私個人的にはアリだと思っています。

ちなみに、私は侍エンジニア塾というプログラミングスクールに行きましたね。

受講料は半年で約80万円ほどでしたが、ちゃんと回収できた上にスキルまで身につけることができたので、投資して良かったと思っています。

ココナラは初心者にとって稼ぎやすい

フリーランス ココナラは最高に稼ぎやすい

案件獲得でおすすめはやはりココナラです。

なんと言っても、【案件自動化】ができますから、本当に最高でした。

私も全盛期は毎日5件とか7件とか平気でお問い合わせが来ますから、営業とか提案とかせずに簡単に受注できていました。

今でも受注しようと思えば、ぶっちゃけ余裕です。いつでも受注できます。

ただ、稼ぎに限界があります。

どうしても受託制作なので、自分がひたすら作業をするため、収入に限界がきます。

まぁ、感覚的には多くても月収30円くらいかな、という感じです。

しかも、バリバリの労働。作業をしまくるやつ。

フリーランスになりたてであれば、このフェーズは必ず必要なので、最初は良いです。

ただ、ある程度稼げることが分かったので、次のステージに行こうと思いました。

この時点で、「フリーランスって余裕やな」と確信しましたね。

マーケティングを学ぶと、収入が跳ね上がる

フリーランス マーケティングを学ぶと、収入が跳ね上がる

今はココナラのノウハウを活かして、Twitter発信をやったり、有料Barinを販売したりしています。

前々から、受託制作だけだと収入が頭打ちになると分かっていたので、ココナラ案件と同時にTwitter発信を頑張っていました。

【私のTwitter→あきはる

「ココナラのノウハウ」には価値があると思っていたので、いずれはTwitter経由で収益化をしようと考えていました。

結果的に、今は有料Brain販売という形をとり、ココナラをガチっていたときの月収と比較すると、かなり増えたという状況です。

私の有料Brainはこちらです。

マーケティングを学ぶと、収入が上がる

フリーランスで収入を飛躍的にアップさせるには、『誰かを稼がせること』がとにかく重要です。

ぶっちゃけなんでも良いです。

例えば、

・案件獲得コンサル
・セールスライティング
・SNSコンサル
・リストマーケティング
・SEOコンサル

など。

これはかなり本質的ですが、『稼がせる人が1番稼げる』ということなのです。

つまり、「マーケティングを学ぶべき」というお話しです。

私の場合は、ココナラのマーケティングをコンテンツにしています。

そのコンテンツを参考に、ココナラで稼ぐ人が増えるので、結果として私が稼げるというわけです。

さらにいうと、Twitterでも、『Twitterマーケティング』を仕掛けており、フォローしてもらえるような発信をしてきたというわけです。

まとめると、飛躍的に稼ぎたければ、『マーケティングを学ぶべき』ということなのです。

フリーランスとして稼ぐ手段は無限にある

フリーランス として稼ぐ手段は無限にある

これはフリーランスとして数ヶ月ほど走ってきて、やっと分かったことですが、『稼ぐ手段は無限にある』ということです。

でも、これは会社員時代は分からなかったんですよね…。

せっかくなので、私がパッと思いつく限りにフリーランスとして十分に食べていける手段を列挙します。

・Web制作(私も最初はコレ)
・HTML/CSSコーダー
・Webデザイン
・ECサイト構築(shopifyなど)
・SNS運用代行
・SNSコンサル(Twitter、Instagram)
・Lステップ構築
・Webライター
・ブログ
・動画編集

など、まだまだありそう。

中には難易度が高いのもありますが、今から学習すればどれもできなくはないです。

少なくともこれだけの選択肢が私(あなた)にはあります。

「あれ、フリーランスって意外と簡単?」って思えてきませんか?

一応、釘を刺しておくと、簡単ですが、楽ではないです。

稼ぐための情報は全てネット転がっていて、フリーランスになることなんて簡単です。

ただし、楽ではないです。

最初は特に、スキルを身につけるための努力は絶対に欠かせません。

人からお金をいただくので、ちゃんとそれなりの価値を提供しなければなりませんからね。

ですが、挑戦する価値は十分にありますよ。

フリーランスはこの流れを踏むべし

フリーランス はこの流れを踏むべし

フリーランスとして、収入を伸ばしていくならこの手順が良いでしょう。

①スキルを身につける
②自分が稼ぐ
③誰かを稼がせる
④自分のコンテンツを持つ

①スキルを身につける

なんでも良いですが、まずはWeb系の手に職をつけることが無難です。

Web系の需要は安定しつつ、今後も伸びるでしょうから。

②自分が稼ぐ

①で身につけたスキルでまずは自分が稼ぎましょう。

営業や提案の時間を省きたいなら、ココナラ一択ですね。

難易度が低いので稼ぎやすいです。

③誰かを稼がせる

②である程度、自分が稼げるようになったら、誰かを稼がせるステージに移りましょう。

自分と同じ方法で誰かを稼がせるというのも良いですが、自分のお客さんを稼がせるという視点でも良いです。

例えば、Webサイトを作ったことがあるお客さんに対して、「SEOコンサルをさせてください。売上をアップさせます。」みたいな提案をしても良いと思います。

要は、誰かを稼がせることができれば、自分の時給は跳ね上がるということです。

④自分のコンテンツを持つ

次のフェーズは労働時間を減らしながら稼ぐということが大事ですよね。

結論、自分のコンテンツ(商品)を持つのが良いです。(私も作りました。)

例えば、noteBrainKindle本でのコンテンツ販売がまさにそうですよね。

私もBrainがかなり売れているので、よければ参考にしてください。

迷っているなら『ココナラ×Web制作』一択

フリーランス 迷っているなら『ココナラ×Web制作』一択

「特にやりたいことがないから、何からやれば良いか分からない…」という方は、とりあえずWeb制作を学習してココナラに出品するのがお勧めです。

Web制作という死ぬほど需要がある分野で、ココナラのアカウントを育ててしまえば最強です。

明日会社を首になっても、次の日から飯が食えるという状況になります。

いわゆる、『人生のセーフティネット』ということですね。

私に例えていうと、今はTwitter発信や有料Brain作成、ブログ更新にコミットしていますが、最悪それで稼げなくても、またココナラをやればいつでも稼げるという状態です。

だから、挑戦しまくれるのです。

そもそも、『ココナラ×Web制作』やれば月に20万円くらいは普通に稼げます。

フリーランスになりたいなら、まずはこれがおすすめですね。

もし、私がいま会社員だとしたら、間違いなくやります。

まとめ:フリーランスは意外と簡単

まとめ( フリーランス は意外と簡単 )

いかがでしたか。

フリーランスになるイメージを少しでも掴んでいただけると、嬉しいです。

最初の方は、あまりうまく行かないこともあると思いますが、ぜひ挑戦してみてください。

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Twitterでも発信をしているので、ぜひチェックしてください。

Twitterはこちら→あきはる

最後のまで読んでいただき、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

あきはる

『完全未経験から月20万円稼げるフリーランスを増やす!』をテーマに発信しています。大学卒業→営業職→未経験からWebフリーランス→Twitterフォロワー7,000人以上|ブログ月間1.2万PV。『フリーランス教室』の編集長です。

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